『豚の丸焼き』は、食べごろになるまで6時間!!

『美の食祭』という
イベントに参加してきました!
(^ ^)


愛知の奥三河で、本気でホンモノの食材を作っている方たちが出店して、ちゃんと作られたモンを使って作った旨い料理を、みんなで楽しく食べようぜ!という企画です。


本日のメインイベントはなんと言っても


豚の丸焼き!


わたしたちが現地に到着する2時間前から豚を焼いているオオヤさんに、豚の丸焼きを回すのをやらせてもらいました。

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キョウイチが回し、

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サトミが回し、

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イサムが回す!!!


この方が、いさむポークのイサムさんです。もちろんこの豚はいさむポークです♪


豚を回し続けながら炭火でじっくり焼いて、焼き始めてから食べごろになるまで約6時間かかりました。

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こんなふうに、削ぐように切り分けて食べるんですね。この一頭で150人前ぐらいあるそうです。

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慣れた手つきで、骨付き肉をたくさん切り分けてくれました。何も付けずに食べましたが、柔らかくてとってもおいしかった。^ ^


豚肉、当たり前になっているけど、いつも切り身を買ってくる。食べ物は加工されればされるほど、加工の工程が多い食べ物ほど、その食べ物へのありがたみが薄れてしまう気がするなぁ。



たとえば豚肉。いつも、豚肉がお気軽に食べられるのは、

豚を肥育した人がいて、
それを解体する人がいて、
検査する人がいて、
梱包するひとがいて、
出荷する人がいて、
運ぶ人がいて、
店に陳列する人がいて、
買って調理する人がいるからで、

豚が豚肉として食卓にのぼるまでには、たっくさんの人が関わっていて、そのたっくさんの人と、豚のおかげなんだなぁ~と、今日はしみじみ感じました。


あ、、、色々と出店されてたのに、豚のことだけでこんなに書いてしまった…
(‾∠ ‾ )


これからしばらく、今日のイベント参加の、本気でホンモノを作っている店の紹介記事を書こうと思います。


その中で、気になる店があったという方がいたのなら、嬉しいです♪


それではまた~♪
(・▽・) ノ


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安城 Dining Bar RR


by daitoku-rr | 2015-10-25 00:16 | RR人の日記