長風呂好きは元氣である。と、思う。

わたしがこれまで、周りの人より元氣だったのはお風呂が好きだからかも。


こないだ、仕事後かなり疲れていて、湯船に浸からずにシャワーだけで寝ちゃいました。


そしたら翌日、足がどよーんと重い。起き上がってすぐに残念感。


えーーー。寝たのに疲れが取れてないー。だけど、こうゆうこと滅多にないし、きのう湯船に浸からなかったからかな?


子供の頃からお風呂が好きで長風呂。高校生の時に半身浴なるものを知ってからはずっと半身浴人生。熱すぎずヌルすぎず、自分がポカポカと心地良い温度の湯船に30分は浸かります。


振り返れば、わたしは子供の頃の部活でも、大人になって働くようになってからも、作業を一緒にやっている周りの人より体力があった。


だけど、その体力の差は、お風呂の影響も大きいのではーと、最近思いました。


足裏ってね、カラダの毒素が出るんです。そして、足裏は柔らかい方が、毒素が良く出る。


なので、毒素を出しやすくするためには、天然繊維の靴下や靴を履いて、日中は程よく歩いて、足裏が良く動く生活がいいです。


例えば、ナイロンストッキング&ハイヒールの生活は、毒素を非常に出しにくい。化学繊維は毒素の排出を妨げるし、ハイヒールでいくら闊歩しても、足裏は柔軟に動かないので。


とはいえ、足裏がしなやかに動くスニーカーなどを日中履くことができて、座りっぱなし立ちっぱなしではなく、1日の中で程よく歩く仕事の人は、結構少ない。


だから、「足裏から毒素を出す」ということを意識してやると良いのですが、それがお風呂なんです。


あったかいお湯の中に浸かっていると、カラダが温まってさまざまな流れが良くなって、カラダの中の毒素が足裏からどんどん出ます。


そして、『氣』も。


お風呂に入ることで、カラダが温まって、開いた全身の毛穴から、今日1日の溜め込んだ重い氣が発散されます。
◎重い氣とは、モヤッとか、イラッとしたまま消化されなかった氣持ちとか、氣疲れとかね。


だから、温かいお風呂にしっかり浸かると、自分の氣(エネルギー、ココロ)もカラダもスッキリ軽くなるというわけなんです。


こういった、体内の毒素が足裏や毛穴から出る。カラダが温かい方が毒素出るということを知ったのは大人になってからだけど、それを踏まえると、これまでの人生で納得できることがある。


これまで自分が、一緒に働く人たちの中でいつも体力がある人間だったということ。


友だちの中でも、いつも体力がある人間だったということ。


もちろん、体力のあるなし、体質がどうのはお風呂だけの問題ではないけれど(笑)、毒素を出しやすいカラダで、疲れを溜めにくいカラダだったのは事実だと思います。


お風呂に長時間浸かってるの苦手。何していいのか分からないし、本でも読むの?


と、たまに聞かれますが、わたしは、湯船に浸かっている時に何もしていません。ボーーーーっとしています(宇宙と交信。笑)。


参考にならなくてすみません(笑)


熱すぎずぬるすぎず、ポカポカと自分が心地良い温度のお風呂に長めに浸かるの、イロイロとイイですよ。


それではまたー。

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by daitoku-rr | 2016-10-05 11:27 | コレやってるよ・コレ使ってるよ