風邪をひいた時こそ、長めの半身浴します。

風邪ひいた。。。
仕事がお休みのきのう、寝倒して復活しました。


ここ数年は夏に1回、冬に1回風邪をひいている。生活が不規則になったからなんだろうな。こりゃイカン。


朝起きて、明るい時間に活動して、夕方からリラックスモードに入る生活に憧れる。いつかそうなるかもね♪ (´▽`)


さて、風邪ひいたとき、どう対処してますか?


わたしの場合、子供の頃はルル(市販薬)を飲んでました。


20代前半の頃は、サプリを飲んでました。いくつかのミネラルが入ったやつ。


20代中盤に人さまから葛根湯を教えていただいて、しばらく葛根湯信者でした(笑)


わたしの風邪のひき始めはいつも喉からなのですが、「なんだかノドに違和感。。。」という時に葛根湯を飲むと絶大な力を発揮してました。ひき始めに飲まないと効力がないです。


そんな葛根湯信者のわたしでしたが、ある日、「わたしには、葛根湯すら要らんかも知れん」といきなり思えて、ここ数年は、風邪をひいた時に薬らしいものは何も飲みません。


どうやって治すのか?いうと、昔からの教えのアレです。


「食うな、動くな、寝てろ」


これプラス、カラダを温めまくる。わたしは風邪をひいている時、1日に数回半身浴をします。


運良く、この数年は休みの前日か休みの日に風邪をひいているので、カラダを休めて寝まくるということができてラッキーです。


風邪をひくって、最高のデトックスなんだそうです。


ウィルスが侵入して風邪をひくのですが、熱や鼻水や咳などから、日頃体内に溜まった毒素を出してくれるのが風邪をひくということなので、薬で止めちゃもったいない。


薬を出さない医師で有名な真弓定夫も、冷えとり健康法を考案した進藤義晴先生も、


「出るのはイイ。出るものは止めてはいけない。便秘のように出ないことが問題」


と言っています。


熱、蕁麻疹、鼻水、鼻血、咳、下痢、フケ、かゆみ、涙など、出るものは止めずに出す。出す手助けをすると回復が早くなる。


わたしが風邪をひいた時に半身浴を長めにし、よく温まって寝るのは、熱を上げる手助けをするためです。


ちゃんと熱が上がってしっかり汗をかけば、スッキリとよくなります。だけど、なかなか熱が上がりきらないと、ダラダラとつらい日々が続きます。


ただ、出すことが大事だと言っても、出過ぎて命に関わる場合は、医師の判断で強制的に止める必要があります。


大量の下血が続いているとか、しつこい咳が続いて眠れない日々が続き、体力が消耗しているとか。


普段から「自分のカラダの声を聴く」ということをしていないと、それが大丈夫なツラさか、大丈夫でないツラさか分かりづらいです。


「カラダの声を聴く」とは、カラダに無理をさせないことだと思っています。


朝起きて夜に寝る。
お腹がすいてから食べる。
トイレをがまんしない。
イライラを封じ込めない。


とかとか。
そんなに難しいことではないはず。


夜更かしがレギュラーな生活になってしまっているので、なんとかせねば。。。


ということで今日も、

「出せば治る」という話。

それではまたー。


b0365799_11521081.jpg


Dining Bar RR 安城市御幸本町6-8
0566-74-9550 月曜定休
完全禁煙のお店です。

JR安城駅南口より徒歩2分
都築医院さんのとなりです。

【夜:火〜日】
18時〜24時(入店は23時まで)

【昼:火〜金】
11時〜14時半(入店は14時まで)
祝日はランチお休みです。






◎臨時休業・貸切営業などのRRスケジュールは、Facebookかブログにて告知しております。

いつもありがとうございます。

by daitoku-rr | 2016-12-06 11:49 | RR人の日記