里芋湿布をやってみました。

以前から買ってあって使ってみたかったもの。それは里芋湿布(里芋パスター)用の粉。


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里芋をすりおろして湿布を作る方法が面倒くさい人(わたし)のためのモノです。里芋の粉と小麦粉と生姜が入っています。



里芋は毒を吸い取る優れた力があるので、自然療法で里芋湿布は有名なんです。



「乳ガンの方が胸に里芋湿布をしたところ、胸に穴が空いてそこからくっっっさい汁が出て乳ガンが治った。そして穴は自然に閉じた。」



とか、里芋湿布に関するたまげる話はいくらでもあります。



今日、わたしが里芋湿布をした患部とは肝臓です。


先日、「ぢは肝臓と深い関わりがある」とブログに書いたように、肝臓の解毒をすれば、ぢの治りが早まるのではないかと思いまして。^ ^



さて、さっそく湿布を作ります。この里芋湿布の粉に水を加えて、耳たぶの硬さにしたものを患部に貼るんです。わたしはぬるま湯で作りました。生姜の良い香りがします。



「半紙やガーゼに伸ばしたものを包んで肌に当てる」などのやり方がありますが、わたしは、患部に湿布を直接当てる方法を選びました。


粉に水分を加えまぜて、最後は手で柔らかいお団子のようにひとまとめにします。


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ラップの上に新しい綿のふきんをテープで貼り付け、その上に柔らかい団子状の里芋湿布を手で伸ばして乗せます。


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これの里芋湿布の面を肝臓のあたりに当てて、わたしは仰向けに寝転がる。それで完成です。


里芋湿布の替え時は4時間と言われています。


寝転がってDVD見たり、眠ったりしたらあっという間に4時間経ちました。



使用中や使用後、里芋湿布からとくに、くっっっさいニオイはしませんでした。まだ「ぢ」なので(笑)、明日もやってみようと思います。


それではまたー。


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by daitoku-rr | 2017-02-22 19:01 | RR人の日記