熱い女。

リーダーが寝違えて首か痛いとか、ちょっと足が痛いとか腕が痛いとか言う日は、すれ違いざまにプチヒーリングをよくやる。



その最中のきのうリーダーが、


「ほんと手のひらが熱いよね。なんで?」


と聞いてきた。そして、リーダーがわたしのマネをして自分の両手のひらでわたしの腕をはさんで


「熱い?^ ^」


と聞いてきた。


「熱くはないけど、手のひらを当てられてるというぬくもりはあるよ。」


と言ったら


「ウソだね!オレがやっても熱い!オレにもできる!」


って張り合ってきた。子供か!(笑)


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その時リーダーにも伝えたけど、昔から治療を「手当て」と言うように、手を当てて相手を癒すこと(ヒーリング)は、本当は誰にでもできる。



野球もダンスも将棋も歌もヒーリングも同じ。毎日毎日練習(実践)すれば、それをまったくやってこなかった友だちよりもできるようになるのは当然。^ ^



バットやラケットを振るって簡単でしょう?とりあえず握って振ることは誰にでもできるでしょう?



素振りやボールに当てる練習を繰り返しやって、教えてもらったり自分で感じたりしてコツをつかんで、当たり前にボールをうまく飛ばせるようになっていく。



大昔の人たちは手当て(ヒーリング)を当たり前にやっていたけど、やらなくなったからできなくなっただけで、本来は誰にでもできる。超能力でもなんでもない。



だから、ヒーリングを学んでいる時にまず師から言われるのは、



あなたがヒーリングをして相手の調子が良くなった時、それはあなたの力ではないから勘違いしないように。^ ^

わたしたちがやっているのは、ヒーリングによって相手の自己治癒力を高めて回復へ向かうスイッチを押しただけ。

治したのはあなたではなく、もともと素晴らしかった相手のカラダです。^ ^




ということ。



だけど、ヒーリングをしている最中に


「温かくて氣持ちイイ〜。」


とか、ヒーリング後に


「カラダ軽くなった〜♪」


なんて言われると



ぬおお!嬉しいではないか!わたし、なかなかやるじゃんか!



っていちいち喜んでしまう。
とんだ未熟者である(笑)



でもね、喜んでもイイよね〜。^ ^



回復へ向かうのは相手のカラダだけど、ヒーリングしたのはわたしだし、ヒーリングを喜ばれたことを素直に喜んでもイイよね〜。^ ^




という、寝言でした。



それではまたー。


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右が、手から遠赤外線を放つ女(笑)




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今日もありがとうございます♪♪



by daitoku-rr | 2017-09-15 11:05 | カラダさん