本当に必要だったのか、あの治療について振り返る。

海老蔵さんの奥さん麻央さんのブログに、浮腫んでいるまおさんの脚の画像が載っていました。


今年の2月のわたしのカラダも、まさにこんな感じ。がんではありません。


わたしの場合、入院する時点ですでに体全体がすこし浮腫んでいましたが、入院したその時からされた点滴で、あっという間に体は膨れ、入院2日でトドのような体になりました。


一時は肺にも水が溜まりだし、息苦しさで寝付けないほどに全身が浮腫みました。


退院する日もまだトドに近い状態で心配するわたしに主治医の先生は、


「細胞と細胞の間に溜まった水分はこれから1週間〜1ヶ月かけて、徐々にオシッコとして抜けていくから大丈夫。」


と言ってくれたので、早く元のカラダに戻りたくて、退院後の自宅療養期間は弱ったカラダの機能を高めるための、知りうる民間療法を実践しました。


それは、

◎とにかく下半身を温める。
http://genkibijin.whdbeauty.com/p/1702/GtX0V52A1.html

http://daitokusan.exblog.jp/26620368/

◎朝起きて、夜に眠る。
http://anminryoku-up.com/sleep-prime-time-important.html

◎食べたい時にしか食べない。
http://hirou-kaifuku.net/food/fo_012.html

◎白湯を飲む。
http://yufeelings.com/archives/286.html

◎適度に良い塩を摂る。
http://cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp/archives/26530416.html

◎良い菌を摂取する。
http://genkibijin.whdbeauty.com/p/1706/ec0PVBY11.html


これらを退院後に実践した結果、カラダ中に溜まっていた余計な水分は1日に2〜3㎏というペースで減っていき(オシッコとして)、退院後5日で12㎏体重が減りました。


浮腫むと、押したり揉んだりして浮腫みを解消しようとしてしまいますが、肝機能や腎機能が高まらないことにはどうにもなりません。


そして、肝機能や腎機能を低下させる要因は薬だったりします。


薬は、肝臓をとても酷使するからです。点滴や薬の服用を続けている以上、肝機能や腎機能の回復は難しいのかも知れません。


わたしは、退院時に高血圧の薬と甲状腺機能を良くするという薬を処方されましたが、回復を早めたいからこそ、自分の判断で飲みませんでした。
◎処方されている薬を独断で突然やめるのは命に危険な場合もあるので、おすすめしません。


血圧が高くなったり、甲状腺機能(ホルモン調節)が低下したのは、点滴の副作用や、体中が浮腫んで眠りが浅い日が続いたことなどが大きな原因だと思ったからです。


自宅に帰ってリラックスして過ごし、徐々にカラダの浮腫みが解消されれば、血圧も、甲状腺機能もすぐに良くなるはずだと思えました。


実際、退院1週間後の初めての検診では血圧も甲状腺機能も正常でした。これには先生も夫も驚き、先生は薬が効いてると喜んでいました(笑)



今でも、時々考えます。


入院してすぐ打たれた点滴直後から顔はほてり、だるくなり、カラダはトドのように膨れ、動くのもやっと。入院するやいなや病人になりました。


こんなにも副作用がつらいものを、カラダに投与し続けて良いはずがないと思えて、怖くなりました。


入院することになったあの日、検査結果は確かに数値でいうと良くない状態でしたが、わたしは元氣でした。


仕事がお休みだったあの日、夫と「この後どこに行くー?」なんて話して、元氣でした。


もしもあの日の検査後、


「ちょっと肝機能と腎機能が弱ってるから、しばらくは食事と生活でこういうことに氣をつけて、また1週間後に診せに来てね。」


なんて言われて自宅に返してもらっていたら、みるみるうちに回復したんじゃないだろうか。


あの点滴薬は、本当に必要だったのだろうか。あの点滴さえしなければ、ひょっとしたらあんなことにはならなかったのではないか。。。


そんな風に、時々今でも考えます。


その療法は、本当に自己治癒力(カラダが治そうとする力)を高める手助けをしているのか。それとも、どんどんカラダを弱めているのか。


治療を始めてから弱っていく一方なら、それは病のせいではなくて、療法に問題があるのかも知れません。


その治療、その薬は本当に必要なのか。


切り傷は、次第に治っていく。
骨折しても、次第に骨はくっつく。


人のカラダはいつも、治ろうとしている。良くなろうとしている。


指の切り傷に絆創膏を貼るように、アバラの骨折にはコルセットを巻くように、治ろうとするカラダを少しだけ手助けしてやればいい。


多くの病は大々的な何かをしなくても、食事や生き方の改善などで、治ろうとするカラダを少しだけ支えてやればグングン回復するのではないかな。


良くなろうとするカラダを少しだけお手伝いする所。来ると誰でも本来のカラダの機能を取り戻し、当たり前に元氣になっちゃうようなコミュニティスペース、あるといいな。やりたいな。^ ^


ちょっとしたことでグングン元氣になる人、本当はいっぱい居るんじゃないかな。


わたしは元氣。
みんなも元氣。


元氣な人がどんどん増えれば、地球は安泰(笑)


まおさんも、良くなるといいな。


これだけは確実だと分かったこと。
それは、


心身ともにリラックスできる環境と笑える出来事の連続は、回復を早める。


それではまた。


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今じゃビール飲んでウカレちゃうほど元氣なんだよ〜♪(笑)


いつもありがとうございます♪

by daitoku-rr | 2017-06-18 10:35 | カラダさん