愛の力は不思議な栄養となり、よりよく成長させる。

きのうのルーサー・バーバンクさんの話の続き。


ルーサー・バーバンクさん(1849-1926)は、三千種あまりもの植物の品種改良を成功させた偉人です。


品種改良というのは、そう簡単にできるものではないけれど、ほかの人が何十年もかかることを彼は数年でやってのけました。


彼がやっていた方法は、ほかの園芸家たちと何が違ったのかというと、植物に祈ったこと。


花の交配をする時に

「もっと大きく咲いてくれると嬉しいよ♪」

と声をかけるとそういう花が生まれました。



サボテンに向かって

「ここには、お前の怖がるようなものは何もない。棘など生やさなくていいんだよ。僕が守ってあげるからね♪」

と声をかけ続けると、徐々に棘のない状態に変化しました。



もちろん、一方的にお願いするばかりではなく、時には「可愛いね♪」、「綺麗だね♪」と愛を語りかけ、植物が語りかけてくると、彼はその声に耳を傾けました。



彼がたくさんの植物の品種改良を、ほかの人よりもたやすく成功させたのは、植物と意思疎通がとれていたから。


愛の力は何よりも大きく、不思議な栄養となり、よりよく成長させる。


これは、ヒーリングを用いての実験をしたのでよく分かる。


同じ花を2本、一輪ざしの花瓶(500mlのペットボトル)を2つ用意し、それぞれの花瓶に一輪ずつ花をさして、毎日一回、片方の花にだけヒーリングする。


すると、5日目ぐらいから2つの花に違いが見られるようになる。2週間も経つと、その差は歴然です。


一方の花は、頭をもたげて花びらは茶色く変色して弱々しい姿になっているのに対し、もう一方の花は、同じ日に買ってきたとは思えないぐらいイキイキとしている。


初めて、このヒーリング実験結果の花の画像を人さまから見せてもらった時、

「画像だしなぁ。2つの花は別々の日に購入したかもしれないし。。。」

という疑いを持ったけど、自分で実験をやってみると、実験結果の画像を見せてくれた人に脳内で土下座しました(笑)



ヒーリングした方としなかった方と、なぜこんなにも日持ちに違いが出たのか。


それは、ルーサー・バーバンクさんが植物にしていた声かけなどの意思疎通と同じ。ヒーリングは愛だから♪
(こう書くのはとても照れくさいけれど、愛に代わる表現が見つからない。笑)



以前に、仕事場で使っていたオーブンや、リーダーの車の話をブログに書いたことがあるけれど、動物だけでなく、世の中のものすべてには意識や意志がある。



こちらが愛を持って接したものは、相手もそのように返してくれる。相手が人だろうと植物だろうと道具だろうと。



世の中はエネルギーで出来ているって考えると、いろーんな見方が変わるなぁ。


それを知っていたルーサー・バーバンクさんは、すごいなぁ。。。



それではまたー。

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by daitoku-rr | 2018-02-10 01:13 | カラダさん