「ひ」からエネルギーを♪

入院中の人さまから


「もうすぐ退院です~♪」


と、病棟の外(病院の敷地内)に居る画像が送られてきました。


やっぱり、外へ出て自然に触れるって、カラダにとって何よりもご馳走ですね。(^_^)


カラダの回復力を高めるのに重要なのは自然の力です。


太陽に当たる、外の空氣に触れるってとっても大事。


わたしが入院したのはたったの2週間だったけれど、太陽の光も風も入らない部屋だと、結構なストレスでした。カラダが急降下で弱っていく感じ。


病室に大きな窓はあるけれど、建物の構造上、太陽光が降り注いでまーぶしー♪みたいな時間帯が全くない。


そして窓は開けられないようになっている。
(T_T)



何か症状があったとはいえ、入院してからあっという間に弱って「ザ・病人」という体になってしまうのは、病状のせいではなく、「自然から遮断されること」も大きな理由だと思う。あと薬ね。



この世でエネルギーを得られるのは「ひ」からだけ。それは「陽」と「火」です。



だから、世の中の入院患者さんがもっと「陽」に触れる環境にあったら、退院が早まる人が続出するんじゃないかなぁ。


病院側には、病室の窓を開けられないようにするとか、患者さんが外へ簡単に出にくくする理由があるのは分かるんだけどね。



なかなか太陽に当たるのが難しい時は、「火」からたっぷりエネルギーを得て欲しいなぁと思います。



火を使って調理した料理を食べる。コトコトコトコト、長い時間火にかけてできた料理。


マクロビの重ね煮とか、カラダに良いと噂になったあのスープは、


「これとこれとこれを入れるからカラダに良く作用するんですよ♪」


という、どの食材を使うかの大切さももちろんあると思うけど、わたしはね、一番重要なのは「火」だと思っています。


コトコトコトコト。優しい火にかける時間の長さ。


カラダに良いというスープや煮物のレシピ通りの野菜が揃わなくったって、全然問題ない。


コトコトコトコト、優しい火に長い時間かけて出来上がった料理は、旨味もエネルギーもたっぷり♪


肉体的にお疲れな人、氣疲れしてる人、氣分が沈んでる人、病中病後の人こそ「ひ」のエネルギーを意識的にたくさん取り入れて欲しいなぁと思います。(^_^)



こちらはね、リーダーがまかないように作ったスープ。


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「なんのスープ?」


って聞いたら、


「謎のスープ。名付けてナゾープ。」


と言われました。
聞くんじゃなかった。。。



それではまたー。


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1997年の開業時より、大人のためのお店として営業しており、業態が「ダイニングバー」であるうちは、お子さまの入店を終日お断りしております。

いつか、カフェなどに業態が変わりましたら、どなたでもお越しいただけるスタイルにしたいなと思っています。

何卒、ご理解のほどよろしくお願い致します。



by daitoku-rr | 2018-03-28 14:09 | カラダさん