料理も、エネルギー♪

その行動の動機が不安から起こるものなら、良い結果は生まれません。(^_^)



最近ね、料理の話が出ました。


主婦のAさんは、「ちゃんとしたものを食べさせねば」という義務感で家族に毎日料理を作っています。肩に力が入ってます。


その頑張って料理を作る動機は、


「家族が適当な食べもので食事を済ませてばかりいたら病気になる。そしてそうなったら困る。」


という不安からでした。


そしてAさんの家族は、お酒と少しのつまみで済ませたい夜もあるけれど、しっかりした料理を作って出されるので、さほどお腹がすいてなくても無理して食べているのだそうです。


これ、AさんもAさんの家族も無理をしていますよね。どちらにとっても苦痛でしかありません(笑)


食事を摂ってカラダが喜ぶのは、お腹がすいている時です。


食べたくて食べることで、食べたものがカラダの栄養となります。



どんなに素晴らしいと言われる食材や調味料で作った料理でも、食べたくないのに無理して食べたらカラダに良くは作用はしません。



料理も、エネルギー。


作り手の氣分が快であるかどうかは、料理に、食べた人に結構影響しています。


作り手のエネルギーが料理に移り、それが食べた人に移るからです。


だから、「家族が病気になっては困るから」という不安から作る料理は、家族のカラダにさほど良い影響を与えていないんです。



だったら、疲れてる時、なんとなく氣分が乗らない時は無理して作らなくても良いじゃないですか。(^_^)


「はぁ。。。今日も作らなくちゃ。」


という重~い想いで作った手料理より、


「今日は疲れてるから手抜き~♪」


なんて言ってできあいのものを明るく振る舞った方が、数倍カラダに良いです。(^_^)


ここで、食卓をいつもより手抜きで済ませた時に罪悪感を持ったら本末転倒です。明るく出せば良いんです(笑)



それを始める動機は不安からなのか、喜びからなのか。料理に限らず不安から始めたことは後々負担になる。


「手料理はカラダに良い。」


という考えに縛られ過ぎていませんか?



結局は、堅苦しく考えず、氣楽に生きるのが一番カラダに良いように思います(笑)



とんだお氣楽野郎サトミーヌが
お届けしました。


それではまたー。


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とんだお氣楽野郎。




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今日も、
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1997年の開業時より、大人のためのお店として営業しており、業態が「ダイニングバー」であるうちは、お子さまの入店を終日お断りしております。

いつか、カフェなどに業態が変わりましたら、どなたでもお越しいただけるスタイルにしたいなと思っています。

何卒、ご理解のほどよろしくお願い致します。



by daitoku-rr | 2018-03-31 18:03 | カラダさん