ショッピングカートとわたし。

先日わたし、ショッピングカートに乗りました♪


子供が座る用の椅子に座ったんじゃなくて、二つ目のかごを乗せる下の段に足を乗せて立ち乗り。こらこら。


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ピンクがわたし、青がリーダー。


誰もいない通路を狙って、リーダーに「押して♪」って言ったら、「怒られちゃうぞ~」と言いつつ押してくれました。ちょっと意外(笑)



子供の頃、親が両方とも厳しすぎたので、子供のころに子供らしく動き回るとかはしゃぐということをほぼやらずに育ちました。


大人になったある日、なんてことない母との会話の中で、


「さとちゃんはお兄ちゃんと違って手のかからない子だったから、子育ての記憶がほとんどない。」


と言われ、その時はね、


「そうか、わたしは手がかからない良い子だったのかぁ。」


と思っただけでしたが、それからだーいぶ経った最近、


「はしゃいだり動き回ったりしたいという氣持ちが沸かなかったわけではない。」


ということに、ようやく氣づきました。ショッピングカートに乗って楽しんだ後に(笑)


とあるスーパーの大きなショッピングカートに乗ってね、思いました。





ショッピングカート超楽しいじゃぁーん!!!




まだやり足りないけど、とりあえず満足。



些細なことでも、こういったやり残したこと(やりたいけどやらずにいたこと)って、頭の隅の方でずうーっと覚えてるんですね。忘れてるようで。



そして、「本当はああしたかったな。こうしたかったな。」という消化されない氣持ちは内臓に溜まり続け、人格や体質の材料となる。


悲しみを溜め過ぎた人は肺を病み、恐れを溜め過ぎた人は腎を病み、怒りを溜め過ぎた人は肝臓を病む。というように。



だけど、「そういえばこれやりたかったな♪」ってある時氣づいたら、やれるのならばやってしまえば良いよね。


子供の頃は「ダメ!」って大人に言われて出来なかったかも知れないけど、今はもう子供じゃない。やろうと思えばやれる。


わたしの場合、親からの許可が得られなくてやれなかったこと、親から怒られることを恐れてやらずにいたことの数々は、過去のこと。


そして、親はわたしを縛り付けるためではなく、危ない目に合わないようにと守り過ぎたがゆえに厳しかった。


ということが分かると尚更、過去にやりたかったことをやらないままにしておく理由が無いわけです。そう。やってしまえば良い(笑)




さぁみんな!ショッピングカートを乗りこなそうぜ!トゥギャザーしようぜ!!



というのは冗談ですが、本当に些細なこと、子供じみたことでもね、「本当はやりたかったなぁ。」に氣づいたらやってしまえば良い。


子供じみたことである場合、実行するのにちょっぴり恥ずかしさを伴いますが(笑)


そうやって、やらずにいた不満を少しずつ少しずつ解消することで、ジワジワと内臓から心まで元氣になっていくんだなぁ。と感じる今日この頃です。


いつも言ってますが、カラダさんてほんとスゴいですね~♪しびれます♪

いつもいつもカラダさんはね、より元氣になるように、より幸せになるように動いてくれています。シビレルゥ~♪



だけど、山のような量の本音を頑丈にしまい込んでずーっと生きた人は、


「本当はああしたかった。こうしたかった。」


になかなか氣づけない。我慢するのが当たり前すぎて、何が本心やら分からなくなってるから。



人は元氣であることがレギュラーなので、不調になっても勝手に良くなろうとするもんだけど、本心に氣づけないと良くなるのに時間がかかっちゃうから、今ここでちょっと手伝いますね♪


というのが、Light Healingです。


過去に遡って、どうしてこうなったのかと原因に降りていかない。悲しい思いも聞かない。ただただ今ここでエネルギーどーん!(笑)


シンプルです。過去に何があろうと、大事なのは今ここ。今ここを「快」にすること。



だから、ショッピングカートに乗ってる大オンナがいたら、多目に見てね♪(笑)


「子供が真似するからやめてください!」


という大人な意見は、宇宙の彼方に遠投していただけると幸いです。


それではまたー。


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あんな楽しいのかショッピングカートって!



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御利益があると噂の?この「ありがとうカード」、レジ横の棚に置いてあるのでご自由にお持ち帰りくださいませ。

今日も、
いつも、
ありがとうございます♪♪



1997年の開業時より、大人のためのお店として営業しており、業態が「ダイニングバー」であるうちは、お子さまの入店を終日お断りしております。

いつか、カフェなどに業態が変わりましたら、どなたでもお越しいただけるスタイルにしたいなと思っています。

何卒、ご理解のほどよろしくお願い致します。



by daitoku-rr | 2018-04-12 16:45 | カラダさん