5月病から脱出するには、心と体の繋がりを利用する。

「5月病」をウィキペディアさんで調べると、


「新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。」


と、あります。手っ取り早く言うと、


5月病とは、環境が変わって1ヶ月ほど経ったころに鬱の症状が現れること。


わたしは、5月病の原因は、食事環境が変わったことが大きいと思っています。


これまで、実家で家族が作る手料理を食べていた人が、遠くで独り暮らしを始めて、新しい環境に疲れてついつい、コンビニ食やジャンクフードで食事を済ませてしまう。


そして、そんな日々が続いたある日、無気力、不安感、不眠、疲労感、食欲不振、やる気が出ない、人との関わりが億劫などといったうつ症状が現れる。


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わたしが独身の頃に勤めた会社で、うつになった人が数人いました。


その人たちを見ていたら、ある3つが掛け合わさるとうつになる確率が高いという法則ができました。



抑圧されることによるストレスの多い生活
×
不自然なもの(添加物や薬)や砂糖の摂取が多い生活
×
寝不足続きの生活
=
うつになる




この法則、かなりの自信ありです!
(プチ自慢)



【原因1:ストレス】
叱られることが多い人や、期限に迫られることが多い人、「わたしが○○せねば。頑張らなくては。」で頭がいっぱいの人など、日常的に焦りや恐怖を感じることが多い人ほどうつになりやすいように思います。


【原因2:食生活】
わたしが出逢ったうつになった人たちは、みんな食生活がデタラメでした。例外なくみんなそうでした。

◾お昼ご飯に毎日カップラーメンを食べていた女性の先輩。

◾太るのが嫌だからと頻繁に下剤を飲み、おやつばかり食べていた女性の後輩。

◾ファーストフード&ジャンクフード生きている男性の後輩。

うつになった人に、どういう食生活を送っていたか、聞けそうなら聞いてみると良いです。


【原因3:寝不足】
睡眠不足が続くと心がすさみます。経験あり(笑)。充分な睡眠を取ることは、心であれ、体であれ、回復を促進させます。

ストレスが多くても、デタラメな食生活でも、毎日充分な睡眠が取れていればうつにはなりにくいように思います。




こうやって法則を見て分かる通り、


「体質が変わればうつは治る。」


というのがわたしの考えです。



心と体は繋がっている。これを利用しない手はありません。


心が病んでいる時は、心をケアしようとするより肉体にアプローチした方が回復が早いです。

肉体が病んでいる時には、肉体(患部)をなんとかしようとするより心にアプローチする方が、回復が早いです。



5月病だろうと何だろうと、心が沈んでいてなかなか氣力が湧かない時は、まず体を整えることに専念すると良いです。


◎朝起きて夜に寝る(太陽に当たる)。

◎お陽さんを浴びて干された服を着る。

◎部屋は締め切らず、陽射しや風を入れる。

◎お腹が空いてから食べる。

◎お陽さんをたくさん浴びて育った食物を、火で調理して食べる。

◎良い油、良い塩、良い水(浄水)を料理から摂取し、良質な細胞を造る。

◎シャワーで済ませず毎晩湯船に浸かる。(入浴は、体の汚れだけでなく不要なエネルギーを排出する効果あり)


などなど。



こうやって肉体が整うと、心も自然と晴れてきます。


「心と体は繋がっている」って、こういうことなんです♪



心だろうと体だろうと、元氣になるのは全然難しくありません。

良くなる良くなる。
誰でもいつからでもグングン良くなる♪


それではまたー。


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ピかリーン♪



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by daitoku-rr | 2018-04-26 16:37 | カラダさん