シフォンケーキとわたし。

シフォンケーキでお祝いしました。


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きのうも


「さとちゃんのシフォンふわふわ~♪」


と喜んでいただけました。


シフォンはふわふわしているもんですが、自分が作るシフォンは、よりふわふわしているという自信があります。



そうです。自慢です(笑)



これね、昔からなんです。


菓子づくりの仕事では、21㎝ のシフォンと、12㎝ のシフォンをよく作っていました。


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まさにこの画像の通り、12㎝ 型のシフォンは、可愛らしい手のひらサイズです。


この12㎝ 型のシフォンを作る時、一回の仕込みで14個分の生地が取れていました。


他の仕事仲間たちが作ると、取れるのはいつも11個分の生地でした。


つまり、


自分が作るシフォン生地はよりふんわりしてかさが出るので、他のスタッフが作る生地より多くの型に流すことができましたよ~。


という自慢です(笑)



がしかし、たくさん膨らむということは、生地の密度が薄いということなので、骨組みとしてはもろいです。


同じレシピで仕込んでも、あまり膨らまないAの生地と良く膨らんだBの生地とでは、Aの生地の方が丈夫です。

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だから、よりふんわりしたシフォンケーキであればあるほど、デコレーションして上にフルーツを乗せると、時間が経つにつれてたわんできてしまいます。


きのうはサプライズでデコシフォンを作って、冷蔵庫へ入れてから6時間後ぐらいにテーブルへ出しました。


そしたらね、仕上げて冷蔵庫へ入れる時はこんな感じだったのに、

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冷蔵庫から出したら、メタボ腹のようにややポヨンとしていました(笑)フルーツの重みで。

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ということを踏まえて、これからシフォンケーキをデコレーションする時は、「上に乗せすぎない」をモットーに頑張りたいと思います(笑)



以上、今日は、




わたしが作るシフォンケーキはまことにふわふわである。




という長々とした自慢でした(笑)


そしてもちろん、シフォンケーキ作りに使う油もほうろく菜種油です♪

それではまたー。








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1997年の開業時より、大人のためのお店として営業しており、業態が「ダイニングバー」であるうちは、お子さまの入店を終日お断りしております。

いつか、カフェなどに業態が変わりましたら、どなたでもお越しいただけるスタイルにしたいなと思っています。

何卒、ご理解のほどよろしくお願い致します。



by daitoku-rr | 2018-06-14 13:22 | サトミーヌのお菓子論